実銃プロトタイプまで作られた東京マルイのMTR16が、ORGAに入荷しました。この記事では、発表の内容と各部のディティールを整理します。
実銃プロトタイプで話題のMTR16の要点
- 9月26日発売のMTR16が、ORGAに入荷
- 発売日当日に、実銃プロトタイプの製作と実証テストを発表
- ハンドガードはM-LOK付きで、肉抜きもされている
- セレクターなどは、全てアンビ仕様
- 付属マガジンは、装弾数20発のショートタイプ
東京マルイの新作GBB、MTRを入荷
昨日9月26日発売を迎えた東京マルイの新作ガスブローバックマシンガン、MTR16がORGAにも入荷した。
入荷数は多くないので検討中の方は早めにチェックしていただきたい。
東京マルイ MTR16 ガスブローバックはこちら
実銃プロトタイプの発表に驚いた理由
今回の新作は実銃モデルではないから…と、あまり興味を示していなかったサバゲーマーも多かったが、なんと発売日当日、東京マルイはMTR16の実銃プロトタイプを製作し実証テストまでしたと発表。東京マルイオリジナルでありながらエアガンから逆に実銃を作ってしまった事に驚いた方も多かっただろう。
実銃プロトタイプの製作は、エアガンから実銃を作るという逆の流れでした。そのため、驚いた方も多かったようです。
東京マルイのMTR16実銃プロトタイプによる実証テストの動画はこちら
実証テストの様子は、動画で確認できます。なお、動画は外部サイトのもので、公開状況は変わる場合があります。
写真で見るMTR16のディティール
それでは簡単にディティールを写真でお伝えしよう。

刻印は極めてシンプル。アッパーにも「MULTI TACTICAL RIFLE」の刻印が入る。

トップレール以外は3時6時9時にM-LOKが備わり肉抜きもされ、使い勝手のほか軽量さも併せ持つハンドガード。
ハンドガードは、M-LOKによる拡張性と軽さを両立しています。つまり、使い勝手を重視した造りです。

バットプレートを凸型にも凹型にも変更できる小型のオリジナル形状のストック。
ストックのバットプレートは、凸型と凹型を選べます。そのため、構え方に合わせて調整しやすくなります。

セレクター、マガジンキャッチ、ボルトリリースは全てアンビ仕様となっている。

フラッシュハイダーもオリジナルデザインのものとなっている。

付属するマガジンはショートタイプのもので、装弾数は20発となっている。

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実銃プロトタイプに関するよくある質問(Q&A)
Q. 実銃プロトタイプとは何ですか?
東京マルイがMTR16の実銃を試作し、実証テストまで行ったものです。つまり、エアガンから生まれた実銃です。
Q. 実銃プロトタイプはいつ発表されましたか?
発売日当日に発表されました。そのため、発売と同時に大きな話題になりました。
Q. MTR16は実銃プロトタイプの発表と同日の発売ですか?
はい、9月26日の発売です。また、記事は発売の翌日に公開されています。
Q. MTR16のハンドガードの特徴は何ですか?
M-LOKが3時6時9時に備わります。さらに、肉抜きもされ、軽さも併せ持ちます。
Q. MTR16のストックの特徴は何ですか?
バットプレートを、凸型にも凹型にも変更できる小型の形状です。そのため、調整の幅があります。
Q. アンビ仕様なのはどの部分ですか?
セレクター、マガジンキャッチ、ボルトリリースの全てです。そのため、左右どちらでも操作できます。
Q. 付属マガジンの装弾数はいくつですか?
ショートタイプで、装弾数は20発です。そのため、取り回しやすい構成です。






